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ドコモ口座事件の対策は?被害・対象銀行の一覧や口座の解約方法!

ドコモ口座不正利用防ぐ方法は?

ドコモ口座を使った銀行への不正な引き出し被害が拡大しているようです。

なんと恐いニュース・・

今回は利用された銀行の一覧や防ぐ方法などについて調べてみました!

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ドコモ口座で不正利用が発覚!

なんとも恐ろしいニュースです。

NTTドコモが提供する「ドコモ口座」の不正利用で銀行からお金が引き出される被害が相次いでいるようです。

 

この不正利用に関するドコモとしての発表の概要はこちら↓

  • NTTドコモの電子決済サービス「ドコモ口座」を使った預金の不正な引き出しが、全国の地方銀行で相次いでいることが明らかになった。
  • ドコモは9日未明までに、地銀など17の銀行の口座とドコモ口座の連携を中断したと発表。
  • 被害はさらに広がる可能性がある。
  • ドコモは本人確認が不十分だったと認め、セキュリティーを強化するとしている。

<YAHOOニュースより>

自分の銀行からは引き出されていないか?

ドコモ口座は大丈夫なのか? など懸念がありますよね。

ドコモ口座とは?

そもそもドコモ口座とはどんなものでしょうか?

簡単に言うと、プリペイド式の電子決済サービス、というとイメージが湧きやすいでしょうか?

▼ドコモ口座の説明

ドコモ口座はスマホ決済や送金のためのサービス。利用者がドコモ口座を開設し、自身の銀行口座と連携すれば、お金を銀行からドコモ口座に入金(チャージ)し、スマホ決済の「d払い」や電子送金が使えるようになる。<YAHOOニュースより>

最近だと、競合サービスにはau payや、PAYPAY,LINE PAY、メルペイなどが挙げられます。

同じ電子決済サービスを利用することで、非接触で容易に買い物ができたり、ポイントが溜まったり、といったメリットがあります。

最近ではコロナの影響もあり、利用するユーザが急増しているとも言われていますね。

 

しかし、「不正利用」が心配ですね。

まずはどこの銀行がその懸念があるのか、不正利用があった銀行をみてみましょう!

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ドコモ口座事件!不正利用された対象銀行の一覧!

被害にあった銀行一覧(9/9時点)

ドコモ口座では、すでに被害のある銀行や、懸念のがある銀行(被害を受けたわけではない)との連携を、一時中断しています。

連携停止中の銀行

七十七銀行(仙台市)、中国銀行(岡山市)、大垣共立銀行(岐阜県大垣市)、イオン銀行(東京都)、池田泉州銀行(大阪市)、大分銀行(大分市)、紀陽銀行(和歌山市)、滋賀銀行(大津市)、仙台銀行(仙台市)、第三銀行(三重県松阪市)、但馬銀行(兵庫県豊岡市)、鳥取銀行(鳥取市)、北洋銀行(札幌市)、みちのく銀行(青森市)、伊予銀行(松山市)、東邦銀行(福島市)、琉球銀行(那覇市)。
※被害が確認されているのは七十七銀行、中国銀行、大垣共立銀行、東邦銀行、滋賀銀行、鳥取銀行

上記銀行を利用の方は、今一度不正利用の履歴がなかったかなど、確認しておいてもいいかもしれませんね。

七十七銀行では、「注意とお知らせ」を公式HP上に記載し、注意喚起を行っています

七十七銀行

勝手に自分の口座からお金が引き出されるなんて、怖すぎる!!!

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現在の状況(9/11時点)

現在は、一時的にこちらのすべての提携銀行とドコモ口座との連携ができないようになっています。

■受付停止内容
 ・全提携銀行における銀行口座登録
 ・全提携銀行における銀行口座変更
 ・一部銀行におけるチャージ停止<ドコモ口座公式HPより>

 

しかし、この不正利用、防ぐ方法はないのでしょうか?

「ドコモ口座恐いから解約すべき?」など不安ですよね…

このドコモ口座、解約するほうがリスクになる懸念があるです!

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ドコモ口座事件!不正利用を防ぐ方法や口座の解約方法は?

ドコモ口座を解約するほうがリスク?とはどういうことなのか。

今回のドコモ口座不正利用が発覚するまで、ドコモ口座はなりすましで開設するすることができた状態でした。

ドコモは「他人になりすましてドコモ口座を開設することが可能な状況だった」として、ドコモ口座にも不備があったことを認めた

名前や生年月日などを入力する欄もあるが、運転免許証など本人確認書類による確認ステップがないため、でたらめな情報や他人の情報でも登録できてしまう

<IT MediaNEWSより>

▼このようにドコモ口座を不正利用しながら銀行へ引き出しを行っていたと考えられます。

そして、ドコモ口座には、同じ銀行を連携することができません

例1:被害者がドコモ口座に必要なdアカウント所持・連携なし/不正利用者がdアカウントありの場合

dアカウント連携なし

先に不正利用者に連携されてしまうと、利用ができてしまう恐れがあります。

例2:利用者がドコモ口座所持で、すでに銀行を連携済みの場合、

すでに連携済みのあ場合、不正利用者は別のドコモ口座に同じ銀行を連携することができません。

この件の要点として、YAHOOニュースではこのようにまとめられていました↓

要点まとめ

・被害に遭う可能性があるのは『ドコモ口座』を使ってない人

・被害を防ぐには『ドコモ口座』に口座を登録する→心情的に不安だと思うのでおすすめはしません
・被害が確認されている銀行:七十七銀行、中国銀行、大垣共立銀行、東邦銀行、滋賀銀行、鳥取銀行
・被害は確認されていないが自主的に連携を止めた銀行:大分銀行、北洋銀行、但馬銀行

<YAHOOニュースより>

 

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ドコモ口座事件!不正利用についてのまとめ

簡単に登録や連携ができるようになり、電子決済の利用ハードルはとても低くなりました。

その分、こういったセキュリティリスクがあるようです。

今回は利用者は不用意に暗証番号を伝えたり保存したりしないなど気を使っていく必要がありそうですが、銀行やドコモ側でもセキュリティ面の強化が強く求められそうです。

被害が拡大しないよう祈りたいですね。

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