事件

大月孝行の父親は事件と関係あり?DV&不倫の末に自殺した母親も

hanzai

今回は大月孝行を取り上げます。

非情に残忍な事件を起こした犯人ですが、その異常な人格を形成させたのは、

「家庭環境によるものではないか」と言われいました。

今回は事件経緯、その劣悪な家庭環境、父親、母親などについても調べてみました。

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事件概要:光市母子殺害事件の死刑が確定&再審を棄却

山口県の光市で母子2人を殺害したこの事件。

すでに2012年に死刑が確定していますが、容疑者である大月孝行側は再審を要求。

しかし、最高裁はそれを棄却しました。

異常なほど残忍な事件

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光市母子殺害事件要

  • 事件日:1999年(平成11年)4月14日
  • 場所:山口県光市室積沖田の「新日鐵沖田アパート」
  • 概要:事件当時18歳30日の少年F(現姓O)が主婦A(当時23歳)と長女B(生後11か月)を殺害し、Aの死体を屍姦した少年犯罪
  • 罪状:殺人・強姦致死・窃盗の各容疑

被害者を殺害後に屍姦するというその異常性に、当時近隣の住民たちだけでなく全国を震撼させました。

この異常なまでの残忍な事件の動機について、

加害者の当時少年Fとされた大月孝行(当時18歳)は1999年(平成11年)4月14日午後、「美人な奥さんと無理矢理にでもセックスをしたい」と思い、光市の事件現場アパート(新日本製鐵光製鐵所社宅)を「排水検査」を装って訪れ、10棟から7棟のかけて各室の呼び鈴を押して回った

ということなのだそうです。

運悪く、家に招き入れてしまった方こそ、被害となってしまいました。

事件概要も残虐そのものですが、事件動機とその犯行に至るまでの様子も、普通の少年の行動とは思えません。

その犯人である大月孝行の生い立ちには、劣悪な環境があり、

事件に至る背景に関係があるのではないか、と言われています

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大月孝行の父親も事件に関与?

一節によると、大月孝行の父親も事件に間接的に関与しているのではないかと言われています。

というのも、被害女性の旦那は大月孝行の父親と同じ会社で働いており、

さらに大月孝行の父親は被害女性を性の対象として好意を抱いていったというのです。

その話は大月孝行にも明かしており、被害女性に興味を持つきっかけになっていたといえそうです。

同僚の嫁に、性的に行為を抱いている、という思いを息子に語る…という事自体、ふつうでは考えられないことですよね。

この父親こそ、大月孝行を劣悪な環境で育てた人なのでした。

一体どののような環境で育ったのでしょうか

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大月孝行の父親の壮絶なDVと母親の自殺…亡くなった現場の片付けの強要も…

DV大月孝行の父親は、日常的に母親に暴力を奮っていた、DV夫でした

息子である大月孝行が止めに入っても、容赦なく失神するまで殴ったとされています。

父親は酒とギャンブルと暴力漬けの日々だったようです。

さらに

母親はこの暴力を振るわれ続けて精神疾患を抱え、大月孝行が中学生1年のときに自宅のガレージで首吊り自殺に至ってしまいました。

父親は、常軌を逸した行動に至ります

母親を地面におろし、汚れた体を拭かせるなど、息子である大月孝行に命じたのです。

肉体的・精神的にも虐待をしていたということのようです。

嫁の自殺、という壮絶な状況の直後…

父親はフィリピン人女性と再婚。

この結婚後にフィリピン人女性との間に弟ができましたが、大月孝行へのDVは続き、家出を繰り返していたのだそうです。

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まとめ

大月孝行が引き起こしたこの残虐な事件。

信じられないほどの常軌を逸した事件なので、胸糞が悪い事この上ないですが、この父親の異常性の影響をどうしても感じてしまいますね。

大月孝行のことを許すことは到底できませんが、

この父親のやってきたことや家庭環境がなかったら…

この事件もなかったのではないか、と考えてしまいますね。

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