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須田景凪「Alba」歌詞と考察!【映画 「水曜日が消えた」主題歌】

sudakeina

今大人気の俳優・中村倫也さんが主演の映画「水曜日が消えた」。

いよいよ6月19日に公開されました!

主題歌となった「Alba」の歌詞や考察を調べてみました!

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Alba/須田景凪 楽曲情報

曲名:Alba

作詞・作曲:須田景凪(バルーン)

2020年6月5日リリースされたばかりの楽曲です。

2020年6月19日(金)全国ロードショーの映画「水曜日が消えた」主題歌になっています。

 

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Alba/須田景凪 歌詞

曲はとてもポップで、音色もキラキラなのに、

どこか切ない歌声が特徴的なAlba。

歌詞も、切なさあふれる内容になっていました!

 

 

 

使い捨ての毎日へ 指先で空をなぞる
例えばこの退屈も心から受け入れたら

これから何処へ流れて行くのか
瞳は雨に晒されていないか
行き場を無くして鳴いてはいないか
心の中でさえ

特別な日々は要らない
在り来たりで良いと静かに笑ってみせた
季節よ 巡って風を纏え
いつか心に花が咲いて全てを愛せたなら

淀んだ夜の静けさ 理由もなく喉は渇く
例えばこの寂しさも共に生きて行けたなら

抱えた理想に怯えていないか
言葉の渦に囚われていないか
痛みを隠して笑っていないか
自由と呼んでまで

暗がりの中で生まれた光はただ
あまりに綺麗で見惚れていた
季節よ 巡って夜を纏え
いつか心に穴が空いて痛みが住み着こうとも

これから何処へ流れて行くのか
瞳は雨に晒されていないか
行き場を無くして鳴いてはいないか
心の中でさえ

煩いくらいに鼓動は胸を叩く
今も消えない想いばかり
季節よ 巡って糸を辿れ
いつか心に朝が差して全てを赦せたなら

特別な日々は要らない
在り来たりで良いと静かに笑ってみせた
季節よ 巡って風を纏え
いつか心に花が咲いて全てを愛せたなら

”須田景凪「Alba」MV”動画概要欄より引用

 

うーん、一体どういう意味なんでしょう!?

どうやら恋愛の内容ではなさそうです。

では、全てを愛せたなら、などは一体何のことなのか!?

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Alba/須田景凪 楽曲制作意図

“百人百様の日々を肯定する楽曲”

この歌詞に含まれるいろんな日々のワンシーン。

それは、須田景凪さんが映画のストーリーから着想を得たようです。

【ストーリー】

幼い頃の交通事故をきっかけに、ひとつの身体の中で曜日ごとに入れ替わる“7人の僕”。性格も個性も異なる7人は、不便ではあるが、平穏に暮らしていた。

“火曜日”が朝目を覚ますと、周囲の様子がいつもと違うことに気付く。

“水曜日”が消えたのだ。

<公式HPより>

 

中村倫也さん演じる「曜日ごとに人格が変わってしまう僕」

そこから、自分の中にもある、自然と人とと接するときにスイッチする態度やキャラクターがある、という誰しもが日々行っているであろうことに着目したようです。

中村倫也さんが演じる、曜日ごとに性格が異なる主人公。
彼の中ではごく当たり前な日常が、感傷的に、細部まで美しく描かれています。

僕らも自然に暮らしをしていく中で、行動や話し相手によってキャラクターが自然にスイッチする瞬間があると思います。

そのどれもが自分自身であるという事を改めて考えさせられました。

「Alba」を制作する上で、“百人百様の日々を肯定する楽曲にしたい”というテーマが自分の中にあり、ひとつずつ言葉を選んでいきました。

<公式コメントより>

確かに、

家族といるときや、友人、恋人といる時で、

自然と態度やキャラクターが変わってしまうことはありますよね。

そうした自然とやっていることと映画のストーリーがリンクして共感できる歌詞になっています。

映画でしか聴けないアレンジも!

また、映画でしか聴けないアレンジも組み込みました。
是非、劇場で映画と共に楽しんで頂けたら嬉しいです。

 

なんと!映画館でしか聴けないアレンジもあるようです!

須田景凪さんのファンは、映画も見て、限定アレンジも必聴ですね!

映画のストーリーと、須田景凪さんの切ない歌声が相まって、

なんともエモい感情になること間違いなしの予感です。

 

それでは、この肝心の歌詞の考察をしてみましょう!

 

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Alba/須田景凪 歌詞考察

 

タイトル:Albaの意味

Albaは、おそらく日の出や夜明けのことを指しているはないでしょうか?

イタリア語で、夜明けなどを指します。

alba 意味:夜明け/明け方/日の出

 

▼また、詩のジャンルとしてもアルバという言葉は存在します

アルバは、オック語トルバドゥールの抒情詩のサブジャンルで、一夜をともにしながら、それぞれの配偶者への発覚を恐れて別れなければならない恋人たちの切望が歌われる。<wikipedia>

恋人たちの別れなければならない切望を歌った詩のようです。

どうしてこの2つが当てはまるのか?歌詞をみていきましょう!

主人公・自分の様々な顔を受け入れたいという願い?

「使い捨ての毎日へ…」から陰鬱とした主人公から始まる歌詞ですね。

どうにも退屈で納得のいってない日々を過ごしているようです。

 

そしてこれ↓

行き場を無くして鳴いてはいないか
心の中でさえ

心の中で考えがぐるぐる巡ってしまうときってありますよね。

そんなときの八方塞がりな気分が現れている気がします。

きっと主人公は納得のいっていない日々で、

ずっと自分の中で考えてしまっているのかな?という様子です

 

そんな嫌な自分も含めて日々を愛したい…

その気持が現れているのがこの歌詞

いつか心に花が咲いて全てを愛せたなら

まだ自分の中のいろんな側面やその日々に納得ができない、

けど、いつか全てを受け入れたい、ということなのではないかと思いました!

 

そして、曲のタイトルになっているalbaに関連しそうなワード。

淀んだ夜の静けさ 理由もなく喉は渇く
例えばこの寂しさも共に生きて行けたなら

”淀んだ夜”これは主人公が見た景色だけでなく、

主人公の心情そのものなのではないでしょうか?

 

その淀んだ夜が空けてほしい、

主人公は願うんですね。

それが後半の歌詞。

いつか心に朝が差して全てを赦せたなら

alba=夜明けですね。

この陰鬱とした気持ちを夜として、夜明けを待っているのではないでしょうか?

また、もう一つの意味である「恋人たちの別れなければならない切望を歌った詩」についても、一部関連するのかなと思いました。

それは、「水曜日が消えた」で中村倫也さん演じる主人公が、

もはや恋人と言っても過言ではないくらい重要な構成要素の一人が居なくなってしまった、というストーリー。

映画の結末は視聴していないので不明ですが、

もしかしたら、今の自分との決別も、ある種「別れなければならない切望」ともいえるのかな、と予想してみました。

 

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Alba/須田景凪 (バルーン)ネットの反応

全体的に、「映画と歌詞がすごいリンクしている!」と高評価のようですね。

また、映画鑑賞後に聴くととても切ない、という感想が多いようです。

 

 

とても高評価ですね!

映画の内容とどうリンクしているのか、

とても気になってきました。これは鑑賞しに言ったほうが良さそうです笑

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は須田景凪さんの「Alba」について歌詞を考察してみました!

映画とも非常にリンクしているようなので、

ぜひ映画とセットで楽しむとさらによさそうですね!

 

 

 

 

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