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アカデミー賞受賞パラサイト半地下の家族あらすじ!ポンジュノ監督過去作

ポン・ジュノ監督による「パラサイト半地下の家族」が今年のアカデミー賞四冠を達成しました!韓国映画としては初の受賞

今回はこの映画のあらすじや監督の過去作などを調べました!

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アカデミー賞受賞パラサイト半地下の家族あらすじ!

「パラサイト半地下の家族」は、 「作品賞」 「監督賞」「脚本賞」「国際長編映画賞」「美術賞」「編集賞」 計6部門にノミネートされました

その中から、「作品賞」「脚本賞」「国際長編映画賞」「監督賞」の4部門を受賞する結果に!

なんと、作品賞と国際長編映画賞(昨年まで外国語映画賞)を同時に受賞することは、アカデミー賞の歴史上初とのことです。

韓国映画としてだけでなく、アカデミー賞の歴史をも塗り替える歴史的快挙となりました。

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パラサイト半地下の家族あらすじ

韓国では格差社会が広がっており、貧困層は賃料の安い「半地下」の家に住んでおり、今回の「パラサイト 半地下の家族」の舞台はまさにその半地下の家になります。

主人公たち一家は全員が失業中で、半地下で暮らしていましたが、とあることがきっかけで、IT企業を経営している豪邸に住まう超裕福な一家が交錯していきます。

韓国の現状を風刺しつつも、それをテーマにサスペンスチックなヒューマンドラマに仕上げた作品になっています。

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ポン・ジュノ監督の過去作(受賞作品のみ)受賞歴

ポン・ジュノ監督の過去作はどんな作品なのでしょう?直近数年の受賞した賞や作品をまとめてみました!

2000年 – 『ほえる犬は噛まない』
ミュンヘン国際映画祭新人監督賞/香港国際映画祭国際映画批評家賞/ディレクターズ・カット・アワード今年の新人監督賞…など

2003年 – 『殺人の追憶』
CINE21映画賞今年のシナリオ賞(シム・ソンボと共同受賞)/ソウル芸術大学今年の作家賞/第16回東京国際映画祭アジア映画賞…など

2006年 – 『グエムル-漢江の怪物-』
ブリュッセルファンタスティック国際映画祭大鴉賞/大鐘賞最優秀監督賞/百想芸術大賞大賞(映画部門)…など

2009年 – 『母なる証明』
ミュンヘン国際映画祭最優秀作品賞/青龍映画賞最優秀作品賞賞/韓国映画評論家協会賞最優秀作品賞・脚本賞…など

2013年 – 『スノーピアサー』
第34回青龍映画賞監督賞/第50回百想芸術大賞監督賞(映画部門)/第33回韓国映画批評家協会賞最優秀作品賞・監督賞…など

2017年 – 『オクジャ/okja』
韓国映画評論家協会賞国際批評家連盟賞/国際環境メディア協会作品賞…など

2019年 – 『パラサイト 半地下の家族』
カンヌ国際映画祭パルム・ドール(最高賞)/ゴールデン・グローブ賞:最優秀外国語映画賞/アカデミー賞:作品賞・監督賞・脚本賞・国際長編映画賞…など

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まとめ

今作はすでに興行収入15億円を突破しており、今回の受賞をきっかけにさらに伸びていくと見込まれます。

ぜひこの機会に普段韓国映画に馴染みがない人も観てみるといいかもしれませんね!

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